家計管理には必須の保険の見直し

学資保険のおすすめポイント 節約ネタ
学資保険は契約者に万一のことがあった場合には支払いが不要になる

共済保険って保険料の割に、保障内容もそれなりにまかなえてて、なかなか優秀な保険だと思ってます。

で、ついつい子供の分として安易に掛けてた保険があるようです。

共済保険の考え方としては、主保険に期間的にプラスαで積み足すものという考え方としておこうと思います。

さて、その主保険というのは学資保険。

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学資保険は損をするのか?

googleで学資保険とキーワードを打つと

学資保険 不要

学資保険 人気

などを含む予測ワードがでてきます。

学資保険で検索をした画面

学資保険の予測ワード

 

「学費の備えはしておかないと」でも「掛け金のが負担」など、親の懐事情がよくわかるワードではないでしょうか。

学資保険と比較されるのが低返戻型の保険もありますが、この時点では純粋に学資保険を考えています。

学資保険と言えば「かんぽ」「郵便局」を発想する人もいいかと思います。

ただ、かんぽの学資保険は単純に比較すると基本的に元本割れという悲しい現実があります。

そこで人気なのがJAや金融機関でも取り扱ってるアフラックの学資保険。

後はソニーなんかでもありますね。

なぜかんぽの学資保険は元本割れするのか?

さて、かんぽの元本割れという学資保険ですが??

元本割れするというのは、あくまで「貯蓄もできるけど保険もついてるよ」という商品だから。

契約者に関する保険

かんぽの保険は契約者に万一のことがあればそれ以降の保険料の払い込み不要です。

 

学資保険のおすすめポイント

学資保険は契約者に万一のことがあった場合には支払いが不要になる

返戻率で定評のあるアフラックは、保険料払込免除特則を付けておかないと契約者に万一のことがあっても、保険料の支払いを続けることになりますので注意が必要です。

原則は付加されていますが、外すこともできたはずです。前納できるなどの条件がそろっていて、返戻率を追求するのならば相談してみるといいと思います。

被保険者の医療保険

かんぽには、被保険者(子供)に入院保障といった医療面の保険が掛かります。

子供の医療費って補助があるから、そんなにお金掛からんの知らんのかい?

えぇ、もちろん知ってます。

ところが、子供が入院などすると、必ず親が付き添いするようになるのですよ。

例えば母親が入院の付き添いをする。父親が見舞いにくるときの交通費や駐車場代、食事代なども二重生活になるとコンビニ弁当などに頼るようになって意外とお金が掛かるものなんですよ。

我が家の息子共は全員が1歳前後で入院しましたので、結構助かりました。

被保険者にも生命保険が掛かる

あまり想像したくありませんけど、万一被保険者がなくなった場合、保険金がおります。

契約から半年以上経過していれば2倍、不慮の事故のばあいは3倍の保険金となります。(一時所得として確定申告が必要になります)

アフラックは死亡給付金として保険金がおりるのみです。

まとめ

これらのことをふまえて、かんぽの学資保険を主契約として不要な共済は取りやめ、むしろ別の保険がないか探してみたいと思います。

 

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