お椀で食べるカップヌードルが絶妙サイズでおすすめ

ご存じ、日清食品の人気商品「カップヌードル」

好き嫌いは別として、食べたことがない!という人はちょっと少ないんじゃないかな。

実は私は大好きで、カップラーメンと言うとこれを想像するくらいです。

まあ、当たり外れないんですよね。

大抵気分によってシーフードやカレーに変えたりはしますけど、他に目移りするのも面倒なので、商品を決めているという事情もあります。

そんな日清食品の人気商品がお椀で食べるサイズになって販売されてるのですけど、先日LOHACOで購入してみました。

LOHACOの段ボールに同梱されたお椀で食べるカップヌードル

これが多くなく、少なくなく絶妙なサイズ感でおすすめでしたので記事にしてみました。

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お椀で食べる日清食品シリーズ

日清食品のお椀で食べるシリーズは

  • カップヌードル
  • チキンラーメン
  • どん兵衛
  • 出前一丁(しょうゆ)
  • 出前一丁(みそ)

があります。

お椀で食べるカップヌードルシーフードが新発売

また、カップヌードルのシーフードが2019年2月11日に発売されます。

お椀で食べるカップヌードルの作り方

作り方は袋から取り出して、お椀に入れてお湯を掛けるだけ。

ふたは必要ありません。

固めが好きな人もいるかもしれませんけど、しっかり3分置くことで麺がふっくら膨らんでちょうど良い量になります。

かやくは別袋

カップヌードルのいいところって、かやくやスープの素を入れる必要がないところです。

この商品を取りだした時に「あれ?麺の中にあるのかな?」と思いそのままお湯を注ぎました。

ところが食べても何も出てこないし、なんだ麺だけか?と思って袋の中をのぞくと別の袋にかやくが入っているではありませんか(泣)

お椀で食べるカップヌードルの評判

いずれもサイズ感や量的にもちょうどいいといった評判が集まっています。

実際に食べた量

日曜日のお昼に、朝に残ったご飯だけではちょっと足らないなと思い、一袋出して食べました。

味は良く知ってるあの味です。

お椀いっぱいというのは、それ単体では足りませんけど、自宅で食べる食事に汁物に変えて食べるには最適だなと思える量です。

カップ麺で気になる塩分量は?

カップ麺で気になるのは塩分量です。

お椀で食べるカップヌードルは1食32g当たり2.1gで、カップに入ったベーシックなものは1食77g当たり4.9gとなっています。

10g当たりの塩分相当量は以下のようになります

商品10g当たりの塩分相当量
お椀で食べるカップヌードル0.65g
カップヌードル(レギュラーサイズ)0.63g

ほとんど誤差の範囲でしょうが、お椀で食べるカップヌードルの方がわずかに多いことが分かります。

味噌汁との比較

いつもの食事に汁物を増やしたとしてお椀で食べるカップヌードルを選択した場合、気になる塩分量を味噌汁と比較してみました。

味噌汁の塩分濃度は、地域やご家庭、出汁の取り方などによっても異なるかと思いますけど、だいたい0.5%~1%くらいと言われています。

180mlの味噌汁で換算すると0.9g~1.8gとなり、お椀で食べるカップヌードルのほうが若干高めの塩分となります。

あくまで数字上の話ですけど、あらかじめ汁物に検討を考えているときなどは、塩分を気持ち控えるなどの配慮をしておいたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

レギュラーサイズのカップヌードルだけでは食事としては味気ない、かといってマグカップサイズでは物足りないといった中間のサイズとしてのお椀サイズというのは絶妙なサイズでおすすめです。

また一人暮らしの男性にも、ご飯だけ炊いておけば安く食事に変えることもできますので、買い置きしておくと重宝しそうですね。

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