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子供を連れていることを武器に他人の行動を責める親にはなりたくないな

コラム

ちょっと先日ツイッターのタイムラインを追っていたら、ちょっとした衝撃のツイートを発見。

そちらのツイートはこちら。

あらすじをいうと、食事後、喫煙所にてタバコを吸っていたところ、子ども連れの父親が来て「子供がいるから、タバコを吸うのは辞めてくれ」という。

喫煙所のそばにはトイレがあり、トイレから出てくる奥さんを待ってたとのことで、ツイート主はそれまでの間を穏便にことを済まそうとするけど、子どもがいるから喫煙者が配慮するのは当たり前といった態度を取る。

少し前にあったのはこちらのニュース。

出来事としては、スマホゲームに夢中になった子供が車道に飛び出した。

幸い事故には至らなかったものの、ドライバーが近くにいた母親に注意を促したところ、ドライバーがそういったことに注意を払うべきと逆切れ。

どちらも、子供がいることを武器に、相手の行動を非難するという行為に思えて仕方がないです。

あえて言うと、私もタバコはすいませんが、非喫煙者も利用するトイレのそばに喫煙所を設けるというのも迷惑な話です。

また、子供たちが道路際で何かに熱中していれば、ドライバーとしては一応気に掛けることも必要だと思います。

ただ。

あまりにも身勝手すぎないですかね?

自分たちのことを棚に挙げて、人の権利を奪うようなことをしていたら、何でもかんでもまかり通ってしまう世の中になってしまうと思いませんか?

子供を守るのは他人ではなく、親です。

子供に万一のことがあって悲しむのも親です。

他人はあなたの子供のことなんて大して気にも留めてないものです。

子供がいることを武器にして、他人の自由を奪うようなことはしたくないものです。

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