弘前公園のさくらのオーナーになれるふるさと納税返礼品

税金関係

毎年ゴールデンウィークごろになると、青森の弘前城の桜まつりの様子がニュースにも流れますのでご存知の方も多いでしょう。

私もいつかこの桜並木を見てみたいと思っていますが、なかなか遠いので人生においてそういったチャンスに巡り合えるかどうかというのは微妙な気がします。

さて、今回はそんな弘前城のさくらのオーナーになれるというふるさと納税のご紹介です。

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弘前公園の桜

弘前公園の桜は、リンゴの栽培方法を参考にした、弘前方式と呼ばれる一風変わった管理の仕方をしているそうです。

全国的にも有名な公園の桜ですから、独特な栽培方法をしているのでしょうね。

弘前市のふるさと納税

さくらのオーナー

弘前公園には52種類、2600本もの桜があります。

本数もさることながら、26種もあるというのはびっくりですね。

ふるさと納税は1万円からそれらのオーナーになれます。

また、公園の桜には日本一太いソメイヨシノ、最古のソメイヨシノがあり、それらは5万円以上でオーナーになれます。

申し込み手続きはこちらのページでどうぞ(弘前市)

さくらのオーナーになれる申込期限

さくらのオーナーになれるふるさと納税の受付期間は

2019年3月1日から5月31日までの期間に申し込んだ人が該当し、2020年のさくらまつり終了までオーナーとなれます

さくらのオーナーの特典

さくらのオーナーになると、それぞれの桜の管理番号が記載されたオーナー証が送られます。

また、オーナー限定の体験イベントにも参加できます。

平成30年のオーナー特典

平成30年度に寄付してオーナーになった方は、今年のさくらまつりにて本丸北の郭への入場料が1名分免除されます。

そのためにはオーナー証が必要になりますので、もし参加される方は持参してください。

また、先ほどオーナー限定の体験イベントという特典に触れましたけど、昨年は剪定や施肥といった桜の管理に関するイベントが実施されました。

まとめ

ふるさと納税というと、肉や海産物などが人気の返礼品になりますけど、時にはこういう文化的なものを維持するために使われる返礼品もいいんじゃないかと思いますね。

特に東北や北海道の道南あたりにお住いの方はイベントにも参加しやすいでしょうし、検討してみてはどうでしょうか。

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