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株式はFXと比較しての気苦労が少ない

はて、月日の流れるのは早いものです。

投資をはじめたときから、外貨には興味と言うか、ある程度の知識と経験があった自分。

だからこそ投資商品としてのFXって一番自分には近い存在だったのです。

でも、FXトレードから身を引いたのは2015年夏のロスカット以来ですので3年も時が経ちました。

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FXを辞めてよかったこと

近年はFXを辞めてよかったことは、夜がゆっくり寝られる気がします。

そもそも、私は寝つきがいいほうで、一度眠ったら大抵朝まで起きない体質だったのですが、FXをはじめて以来、夜中に為替が気になって目が覚めたりして、今では不規則な時間に目が覚めたり、それ以降寝付けなくなったりするようになりました。

まぁ、私がFXを始めた当初はレバ400とか当たり前で、1000通貨取引なんて制度もありませんでしたから、含み損と言えば、心理的にプレッシャーになるような金額でした。

さらに、リーマンショック後の大混乱のとき。

初めたタイミングは最高に悪かった気がしますねw

当時はスマホも出始めの頃だったし、レートチェックと言えばガラケー。

時には夜中に起きてPC立ち上げて損切りしたり。

今では信じられないような話です。

ロスカットを経験して私がFXをやめた理由
ポイントサイトは確かに元手を必要とせずにお小遣いを稼ぐことが出来るのですけど、投資、特に株式の場合にはある程度計画的に小遣いを自分で計算できるというメリットがあります。そんなわけでポイントサイトだけでなく資産運用をしながらお小遣い...

FXでの資産運用は難しい

FXでキャピタルゲインをねらう場合

FXでキャピタルゲイン、つまり売買益を狙うトレードを行う場合にはきっちりと損切りしながら、トレードを行う必要があります。

そうしないと無駄にエントリーしている時間が長くなり、損失を増やす原因になります。

FXでインカムゲインを狙う場合

FXでのインカムゲイン、こちらはスワップ運用になります。

私は結局このスタイルに落ち着いています。

スキャルも挑戦した、デイトレ、スイングも挑戦した、トラリピも挑戦した。

でも結局今残ってるのはレバレッジをほとんど掛けてないスワップ口座くらいです。

たなぼた
たなぼた

損切り出来なかっただけとも言いますけど・・・

利回りは悪いけどめちゃくちゃ気が楽。

為替が気になって夜中に目が覚めることもなく、一方的に為替が走って気をやむことも無く。

万一の追加資金のためにお金を拘束されることも無く。

まとめ

株に移行した今年は、トレードのタイミングは限られるものの、現物取引の安心感と、夜中にレートが気になることも無く、精神衛生上は良い気がします。

結構時間掛かったけど、やっと目が覚めた気がします。

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