損してる?自動車保険の一括見積りで保険料を節約しよう

節約ネタ

自動車保険って毎年掛け捨てなのですけど、結構保険料にバラツキがあります。

そしてそれはインターネットを介したダイレクト型の自動車保険となると非常に大きな違いが生じます。

現在、非ダイレクト型と呼ばれる代理店を介した自動車保険に加入している方は、ぜひ一度見積りをしてみてください。

結構驚きの金額が出てくるかもしれません。

ただ、唯一注意することと言えば、自動車保険というのは被害者の補償をするためのものです。

最終的な判断は金額だけでなく、ご自身が安心できる保険をご選択いただきたいと思います。

さて、今回利用したのは SBIグループのサービスで、インズウェブの見積りサイトです。

最短5分の一括見積もりで自動車保険は安くなる

最短5分というのは本当なのでしょうか^^

さて、それではスタートしましょう。

見積りをスタートする
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自動車保険の一括見積りスタート

準備しておくもの

そうそう、見積り入力する前に、車検証と自動車更新のハガキなどを手元に置いておいてください。

年式など、車検証で確認しながら入力するものがあります。

あと、自動車保険更新の人は残日数91日より長い人は利用できません

車情報の入力

自動車保険一括見積もり
自動車保険に加入する車両データを入力する

こちらの画面で入力するのは以下のないようです。

  • 初年度登録年月
  • メーカー名
  • 車種
  • 型式

初年度登録は車検証を確認して入力します。

メーカー、車種などを入れたら型式が限定されて選択できるようになります。

こちらの型式も車検証に掲載されていますのでご確認ください。

車情報の追加情報

自動車保険一括見積もり
自動車保険の見積り条件を入力していく

上記の車情報の付加情報を入力していきいます。

  • 現在の保険の加入条件
  • 主な使用地
  • 主な使用目的
  • 予想される年間走行距離
  • 改造車であるかどうか

更新のタイミングなどで現在加入している保険がある場合には上にチェック、新たに購入した車などの場合には下にチェックをします。

私は更新となりますので、上にチェックが入ります。

主な使用地は多くのケースで現住所付近でしょうけど、単身赴任や子供が進学先で乗るなどのケースが予想されますね。

そのた使用目的や年間走行距離を入力していきます。

契約情報の入力

自動車保険一括見積もり
現在の自動車保険の情報などを入力していく

こちらの画面での入力項目です

  • 車のナンバー
  • 現在の保険会社
  • 更新時期
  • 現在の等級
  • 事故有係数適用期間
  • 保険金の請求回数

車のナンバーは車検証で確認できます。

意外と記号のひらがなとか覚えてないですよね。

保険に関しては更新手続きのハガキですべて確認できると思います。

さて、入力に関しては半分を越えています。順調でしょうか。

運転者の情報

自動車保険一括見積もり
運転者の情報を入力していく

こちらで入力するのはすべてご自身の情報ですので、早いと思います。

  • 氏名
  • 氏名(フリガナ)
  • 生年月日
  • 性別
  • 婚姻状況
  • 職業
  • 免許の色
  • 契約者との続柄
  • 免許停止などの処分

フリガナは名前を入力したら自動入力されます。

注意するのは契約者との続柄でしょうか。

名義がご主人となる場合で、奥様が見積りをしているケースもあると思いますので、選択欄の横にある「よくある間違い」を確認して入力してください。

契約者の情報

自動車保険一括見積もり
住所などは更新時期にハガキを送るのに使われる

さて、もう少しです。

ここでの入力項目は

  • 郵便番号
  • 住所
  • 居住形態
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 車の所有者

郵便番号を入力すると、住所が地名まで自動入力されます。

番地などは全角入力です。

メールアドレスには、更新まで度々メールが来るのと、翌年以降更新が近づくとダイレクトメールが届きます。

営業の電話が掛ってきたことはありませんけど、住所の方には保険会社によっては更新の案内のハガキが来たことがあったような気がします。

保険の条件

自動車保険一括見積もり
自動車保険の保険条件を入力する

こちらの画面が最後になります。

  • 対人補償
  • 対物補償
  • 人身傷害搭乗者
  • 自動ブレーキの有無
  • ファミリーバイク特約
  • 運転者の限定
  • 年齢条件
  • 保険に対する希望

対人対物に関しては無制限をおすすめです。

というのも、対物などの補償額を落としてもほとんど保険料に影響がありません。

あと、人身傷害については後に一般タイプと搭乗タイプがありますので覚えておいてください。

大事なことなので、後述します。

125cc未満のバイクをお持ちの方はここで特約のセットが出来ます。

入力内容の確認

お疲れさまでした。

自動車保険一括見積もり
いよいよ複数社から自動車保険の見積りを手に入れる

この画面の下には入力した内容が表示されていますので、内容を確認して「見積りをGET」ボタンをクリックします。

この後、情報の送信が行われすぐに結果が確認できます。

自動車保険の見積りでいくら安くなった?

一番気になるのはここではないでしょうか。

40代の夫婦限定で現在の保険料は約36,000円です。

保険会社概算差額
S社-16,000円
Z社-20,000円
S社-21,000円
e社-12,000円
S社-16,000円
A社-13,000円

S社多いな・・・

安くなる理由

安くなる理由の一つとして、保険の乗り換え初年度は1万円割り引かれる会社などもあり、1万円以上安くなっているという現実もあります。

ベースとなる保険料自体はさほど大きく変わらないでしょうから、こういったからくりはあります。

人身傷害は一般タイプをおすすめ

人身傷害補償は一般タイプと搭乗タイプがあります。

この一般タイプですと、車に乗ってない場合に交通事故に遭った場合にでも保険金がおります。

医療費は相手の保険でおりますが、歩行者の場合であっても過失相殺されるため、全額支払われることはまずありません。

腕の骨が折れた程度ならいいですけど、何カ月も入院するような大ケガの場合には治療費以外にもお金がかかりますので、そういったときにも保険がおりるのは大変ありがたいのです。

まとめ

保険は安いだけで済ませられるものではありませんが、保険料の面もやはり判断材料の一つではないでしょうか。

この後正式に、各社から見積りと、仮マイページへのログイン情報の書かれたメールが届きます。

気になった保険会社へはそちらから、車両保険を含めた再見積り、その後契約という運びになります。

前述しました人身傷害補償についてもそちらから確認してください。

ご自身が満足する保険に出会えるためにも、ぜひ一度見積りをお試しください。

あなたはどれくらい安くなる?

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