前澤社長のお年玉企画と年末ジャンボはどちらの確率が高い?

コラム

ZOZOTOWNの社長、前澤氏のこのツイートから、話題になってた総額1億円のお年玉プレゼント。

ご存じでしたか?

100名様にそれぞれ100万円、合計1億円の大盤振る舞い。

さらに前澤さんをフォローして、上のツイートをリツイートするだけの簡単エントリーということもあり、リツイートの世界記録を上回り、執筆時現在で540万を超えるリツイートとなりました。

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前澤お年玉企画と宝くじ年末ジャンボはどっちが当たる?

前澤氏のツイートを締め切り後にリツイートした人もいるので、お年玉企画の締切時に応募していたアカウントの正確な数字は分からないまでも、1月7日の14時時点で400万を超えていると言った情報もありますし、恐らく500万に近い数字はあったのではないかと推測の元考えてみたいと思い案す。

年末ジャンボの発行枚数

年末ジャンボの発行枚数ってご存じですか?

2018年の年末ジャンボの発行枚数

年末ジャンボは2000万通りのユニットが24種類発売された

1ユニット2000万枚が24ユニット、つまり、2000万×24ユニットで4億8000万枚発売されました。

1人当たりの年末ジャンボの買付枚数は、少し2017年のアンケートとは言え、ツイッターのこのアンケートでは10枚から30枚。

一般的に1万円分くらい買うというイメージの方は多いと思います。

仮にあなたが1万円分(計算しやすいように30枚とします)購入した場合の当選確率を考えてみたいと思います。

宝くじの当選本数

前澤氏同様、100万円以上の当選本数は、1等とその前後賞、2等、3等の合計で2,544本であることから、4億8,000万枚のうちに当たりが2,544本あると仮定し、それを30本の購入した宝くじ当てる確率(%)は・・・

2,544/4億8000万÷30×100=0.0159%となります。

う~ん、よくわからない。

つまり、4億8000万枚の中に2,544本の当たりがあるわけですから、18万8,679枚に1枚は当たりという解釈にも取れます。

なので30枚買えば6289分の1の確率で当たる。

ということになるわけです。

前澤氏のお年玉企画の当選確率

あくまで仮定になりますが、締切時500万アカウントで応募があったと仮定すると、当たり本数は100本なわけですから、5万分の1という非常に狭き門だったわけです。

宝くじの当たり確率から考えると、3枚買って約6万3,000分の1、4枚買ってて約4万7,000分の1ですから、宝くじ4枚程度を買った確率と同確立だったと言えますね。

最終のリツイート数

こちらは前澤さんがツイッターで公開したものです。

5,314,112リツイートとなっています。

どこまでが期限に間に合ったかわかりませんけど凄いですね。

まとめ

当選発表によって、実は出来レースだったという話が出てきています。

これに関してはまた、日を改めて書いてみたいと思います。

でも、前澤社長から宝くじに換算して3~4枚程度の新春宝くじをもらったと思えば、面白いイベントで盛り上げてもらったと思えるのではないでしょうか。

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