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花粉症対策にも家に帰ったらメガネを洗おう

コラム

2月の後半になると徐々に暖かくなってきていることを実感できる日が増えてきますね。

暖かくなるのはありがたいのですが、困ることが1つ。

それが花粉症。

私も例外なく花粉症で、スギ&ヒノキのダブルコンボなので、5月連休前くらいまで続きます。

ところがマスクをするとメガネが曇り、次第に何も見えなくなるので、花粉症対策としては市販の薬を飲んでいるだけに過ぎません。

そして、今回のメガネの話。

ぜひ続きをお読みくださいませ。

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花粉症対策

多くの方が花粉症対策として行っているのが「マスク」ではないでしょうか。

鼻から入る花粉を抑えて、くしゃみや鼻水を抑えようとするものです。

他にも、家に持ち込まないように玄関で服に付いた花粉を払うように心掛けている人も多いと思いますし、この時期の耳鼻科はとても待たされるので、市販薬に頼っている人も多いです。

おすすめは医療用成分の入った商品。

セルフメディケーション対象品で、確定申告することで所得税が返ってくる場合があります。

メガネに付いた花粉を洗い落とそう

さて、自宅に帰り手を洗い、口をゆすぐ。

やれやれで一息付いていませんか?

実はそのメガネにも花粉いっぱい付いてますよ?

メガネは水で洗う

実は私も以前はお湯で洗ってたことがあるんですけど、 メガネはお湯で洗うと、レンズに施されているコートが徐々に痛み出します。

かと言って、まだまだこの時期真水では冷たいこともあるでしょう。

せめて冷たくないくらいのお湯でしておきましょう。

中性洗剤で洗う

どの家庭にもある中性洗剤というと食器用の洗剤何ですけど、私は泡の出るハンドソープで洗ってます。

泡で洗えるので、鼻あてなどの指が入りにくいところへも入りこんでくれてキレイになります。

水気は押さえるように吸い取る

再度洗剤を水で流したら、今度は水を拭く作業です。

タオルなんかで拭くと、小さい糸くずが付いたりしますから、私のおすすめはティッシュ。

ただ、これも意外とレンズをいためる原因になりますから、左右にこすって拭くのではなく、上から押さえて水気を吸い取るように拭き取ります。

メガネブクを使う

こちらの商品は結構昔からあるんですけど、洗浄ケースの中に水を入れ、メガネと一緒に錠剤を入れます。

そうすると発泡性の泡でメガネを洗ってくれてきれいになります。

最後は水で流して水を拭き取っておしまい。

洗いにくい金具の方とかもきれいになるのでおすすめです。

まとめ

せっかく自宅に帰ってお風呂に入ってすっきりしたと思っても、メガネに花粉が付いたままだと意味ありませんから、ぜひお試しください。

ただ、メガネは非常にデリケートなので、キチンとレンズの縁を持って丁寧に洗って下さいね。

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